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プロポリスの元の大きさ

プロポリスの元の大きさ

プロポリスは原塊のままでは食することが出来ません。アルコール抽出法などいろいろな抽出法でプロポリスから成分を抽出して製品を作っています。成分の抽出した後のプロポリスはみな同じようになってしまうので、写真でプロポリスの原塊をみせているメーカーもあります。

この原塊が大きいと良質と宣伝しているメーカーも有るようですが、プロポリスの質には大きさは関係ないということです。大きなプロポリスはミツバチの巣の入り口に使われていたものが多いです。巣の入り口は外敵の侵入を防ぐためにハチが設置しています。巣の外側にあるため、太陽の光を浴びて酸化していたり、風化している可能性が高いです。

反対に、巣の内側のプロポリスは、すなわち小さなかたまりのプロポリスは、巣の中の殺菌が目的です。ハチがすんでいる巣の中の環境を整えるためのプロポリスです。その為内側のプロポリスのほうが環境に違いからも良い効果を得られるプロポリスと考えられます。

 

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