プロポリスの製造のながれ
メーカーによってプロポリスの製造過程は異なっています。でも大体のところは良く似ていますので、その製造の流れを調べてみました。日本ではプロポリスの原塊が輸入されていますが、プロポリスの製造過程のどこまでを日本の製造メーカーが行っているかはメーカーによって異なります。
まずプロポリスの原産国ではミツバチの巣箱からプロポリスを剥がし、状態のいい不純物の入っていないものを選別し(不純物のあるものはそれを除去します)、低温で乾燥させます。乾燥させたプロポリスは冷凍庫に貯蔵されます。必要に王して原塊からプロポリスを抽出し、製品を作っていきます。
プロポリスの抽出にはたいてい、アルコール抽出法が使われています。プロポリスの原塊を食用エタノールの中に浸し、それをかくはんします。その後、少しの間貯蔵して、また攪拌します。これを数ヶ月繰り返します。この過程でさらに目に見える不純物は取り除いていきます。その後、冷却して微細フィルターでろ過しさらに不純物を取り除きます。このようにして作られたプロポリスを検査後、瓶詰めにするなどして製品にします。
