プロポリス研究
プロポリスはミツバチが大アゴで樹木の樹脂や樹液を切り取って、ミツバチ自身の唾液と蜜ロウを加えて作ったものです。ミツバチにとってプロポリスは外敵の侵入を防ぎ、雨や太陽光線から巣を守り、巣の中では抗菌、防腐の役割を果たす大切なものです。プロポリスを自然界の抗生物質と呼ぶ人もいます。ミツバチはプロポリスを使って巣の中を無菌に近い状態にしているといわれています。
でも、ミツバチはハチミツやローヤルゼリーのようにプロポリスを食べる事はありません。しかし非常食として用いる事はあるようです。私たちはプロポリス自体は紀元前から用いています。最近プロポリスの成分や作用が研究されるようになり、今まで以上に役に立つ事がわかってきました。プロポリスの豊富な栄養成分フラボノイド・ミネラル・ビタミン・アミノ酸など、薬効成分の研究、その働きの研究、抗アレルギー、抗酸化、免疫力の促進、代謝機能の促進など結果が発表されています。
