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プロポリス生産国ブラジルの国土

プロポリスというとブラジルと思う人は多いと思います。日本ではプロポリス製品の原産国はブラジルが多いのです。ブラジル産のプロポリスは確かに品質がよいので有名です。日本は南北に長い国ですね。北と南で気候も農産物も違います。ブラジルの国土は日本の23倍もあります。とても広い国なので、場所によって気候は違いますし、環境も違うのです。だからブラジル産なら同じような品質のプロポリスというわけでもないのです。

ブラジルは熱帯雨林でも有名ですが、広大なアマゾン流域は湿気が多いため、水分が蒸発しません。だから水分の蒸発が必要なハチミツの生産などは出来なのです。だから、プロポリスも作られていません。熱帯特有の毒草なども多いのでプロポリスに混ざる危険性もあります。プロポリスが盛んに生産されているのはブラジルのサンフランシスコ河流域です。この流域に最良のプロポリスが取れるミナス・ジェライス州があります。

  

プロポリスと熟成の長さ

プロポリスの熟成期間は一定していません。プロポリス製造メーカー、それぞれが決めているだけです。短いメーカーは1ヶ月ほど、長いところだと数年熟成させるといいます。プロポリスにとっての熟成とは、プロポリスの塊からプロポリス成分を抽出した後、製品化せずに保管することです。

何故熟成が必要なのでしょう?プロポリスはミツバチが集める物質です。その中にはいろいろな不純物が混ざっています。その不純物にハチの毒があります。プロポリスを長く寝かせることで不純物を取り除いているのです。取り除くといっても熟成によってハチの毒が消えるまで3年はかかるということです。プロポリス製品を購入される時は、熟成期間が少なくとも1年以上あるものを購入されることをオススメします。3年以上たっているものならなお良いでしょう。

実は熟成にはプロポリスの有効成分が増える利点もあります。プロポリスの熟成はワインのように木の樽で行われる事が多いです。木の樽を使うとアミノ酸などの成分が溶け出し、プロポリスの有効成分の抽出が進む事になります。

 

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プロポリスを知る  プロポリスの種類・産地・効果

プロポリスはローヤルゼリ・はちみつとまた違う効能があります。プロポリスの種類の違い、プロポリスの産地による違い、プロポリスの効能など基本的なことを知ってプロポリスを上手に利用しましょう。


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